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中途の志望動機(志望理由)書き方と例文(経験有の場合と未経験の場合)

中途採用を希望する場合、前職の経験と実績が活きる同業他社への転職と、新境地の開拓を目指した未経験の異業種への転職があります。それぞれで志望動機の書き方にも違い出てきます。

同業他社への転職の場合は、採用する側もその経験と実績を知りたがりますので、その点を志望動機ではっきりとアピールしましょう。ただ、同時に、前職の退職理由も知りたがるはずです。退職理由が言いにくいことである場合は、志望動機で言及する必要はありません。しかし、言いにくいことを敢えて志望動機の中で明らかにし、その反省を書くことで返って信頼を得るという方法もあります。

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異業種への転職の場合は、志望動機の中で、生まれ変わった気持ちで新しい世界に飛び込んでゆく気概を示しましょう。また、新しい業種こそ自分にふさわしいものであることも書きたいところです。さらにまた、誇れるだけの前職での実績がある場合は、異業種においても評価されると思われますから、志望動機の中に書き記しておきましょう。


中途・異業種志望の場合

貴業界での就職は初めてのことですが、好奇心旺盛、体力でも誰にも負けない自信のある私にとっては、必ずや御社の事業拡大のお役に立てるものと確信し、応募させていただきました。前職では、3件の新規プロジェクトを実現させました。御社におきましても、早速、入社早々にも一案を提案させていただきたいと考えております。

 

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